おすすめしたい介護職の通販【高齢者の方が食べる楽しみ】

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介護現場での調理問題

食事

グループホームでの料理

介護業界での人員不足が取りざたされているが、施設での問題として介護食をつくる調理士の確保も課題とされている。すでに通販を利用している施設もあるのではないだろうか。なかでも、グループホームは設立時には入居者と一緒に食事を作る、一緒にメニューを決めて買い物に行くという事もサービスの一環として考えられていたが高齢化、重度化が進み食事作りを一緒に楽しむというグループホームは少なくなってきているのではないだろうか。その為、介護職員が食事を作るために勤務しているのが現状となっている。食事を作らなければいけないということで就職を決める際の足かせにもなっている。介護をするためにこの仕事に就いたのに食事を作ることで一日終わってしまう、その中には、ミキサー食や刻み食といった介護食も含まれてきて、いてただ食事を作れば良い訳でもなくなってきている。食事を作る時間を入居者や利用者と接する時間、リハビリや認知症予防訓練等に使うことが出来ればどれだけ有意義だろうか。そして、介護報酬の減額改定が続き人件費に加え水光熱費も抑えなければならないようになってきている。通販の介護食がどれだけのメニュー、食事形態に対応できるかにもよるが様々な広告等を見ていると柔らか食やミキサー食等の介護食が見られ十分対応できる内容になってきているように感じる。金額が見合うものであれば通販の介護食は今後期待されていく分野であると思う。無料お試し等で介護食を提供している通販もあるようなので一度試してみるのも良いのかもしれない。